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世論時報5月号

これでわかるiPS細胞

目次:

論説 

東光西風


 官僚気質が垣間見られる事件が頻発
 
 官民相互の人材交流を促進させよう


特集 

これでわかるiPS細胞

 生命の常識を
  ひっくり返した2012年の発見

 
iPS細胞のこと
  
知りたくてAMEDに行って来ました

 
iPS細胞の移植で行なわれる病気の治療
  
網膜の傷を治療し失明を防ぎます

 
「再生医療」の時代の幕開け
  
日本で発見されたiPS細胞が世界へ


投稿

 
トランプ騒動に民主主義を学ぶ
  
選挙後も国を二分して対立が続くアメリカ国民の変化
                   
佐藤正幸

 
日本の国で生きる人たちの錯覚?
  
病気になってから手を差し伸べると
   善事になるオカシな常識

                   
山田直哉


話題

 
10万人が読んだ「儒教」の偏向書
  
対立を煽る言説など孔子は教えない
                   
青山泰造


シリーズ
 現代の「性教育」を考える③

  
胎児の心と体をつくる超自然の作用
                  髙橋保男


好評連載

国民運動リレー情報19
 
永田町で失われた矜持・捨て去るべき忖度
                  
加藤一晴


明日を創る 日本を創る
 
行政には経営的な発想が足りない
                  白川哲也


いきいき先生
 中学校教師奮闘記 4章
                  中村 靖


“美”とのふれあい  
 巡礼の旅とわが「持仏堂」川端龍子
                  蒔田 利


共済主義への道
 企業も個人としても社会に貢献する気持で
                  林 民子



これからの仏教を考える
 
時代が変わろうとも己が信じる仏の道を歩むのみ
                  青江覚峰



子どもたちのメッセージ
 『いただきます』『ごちそうさまでした』
                  中村愛佳



日本の今
 世界の核保有国と核爆弾数


随筆
 
たかが…
                  
横手泰子


そこがおかしい日本語
 
四字熟語・成語の誤用(1)
                  奥秋義信


「食べ物」通信
 
ウコギ


西日本だより
 
「ジャネの法則」で感じること
                  友尾幸司

せろんさろん


次号予告
世界の動きを「地理」から掴む
―地理が分かれば経済も分かる―


 
地理の授業では、土地や工業地帯の名称を覚えるだけの印象が強いが、地理という言葉には資源・産業・距離・文化など幅広い要素が含まれる。地理を学ぶことで、経済の流れが理解でき、世界の動きも見えてくる。
 
 

編集者の眼




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