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世論時報1月号

世代交代の時が来た

 戦後から65年の月日が流れた。
 団塊世代が次々と退職を迎える時期が始まる。
 その後を受け継いで、今後の日本の将来を支えるのは若者をおいてほかにない。
 戦後の何もなかった焼け野原から、経済大国と呼ばれるようになった日本だが、アメリカの混乱を目の当たりにした今、これまでと同じ目的地を目指すのではなく、大きく舵を切らなければいけないのは明らかだ。
 どの方向に向かって舵を切るかは、若者という新しい船長に任せるしかない。
 一方で団塊世代には、良き水先案内人として、経験を船長に伝えるという大事な役目が残っている。

目次:


特集 

世代交代の時が来た


新春企画 若者座談会1
 「地方復活の実現は国からの自立しかない」
                   

新春企画 若者座談会2

 
「明るい社会の創り方を私達が提案します」
                  

 
「新しい時代へ移行させる大人の責任」


投稿

 初詣という年中行事で神様に出会う人はいますか
                   
川端隆一
 福祉の時代を阻む偏見に介護施設を訪ねて気づいた
                   横溝和哉

 

論説 

東光西風

 
TPPに参加するために、早急に農業再生策を
  貿易自由化に耐え得る体質改善に全力投球の時

日本の今 ベスト・ワースト 

「飲酒運転」

すぐれもの

太陽光発電

話題

東アジアの不穏な空気が強力な仕掛けで作られている
                   
本澤二郎


銀河釉の温かい光で人々の心を和ませたい(後編)
                   
中尾哲彰

連載エッセイ 43

「エコ・コール」に入って3年
                   中田喜子

現代人間論 3

権利を主張し義務と責任を軽視する人間集団の行方
              
金海博之

診療室から 25 

少しくらい……大丈夫」が大変なことに?
                  
大城久子

共済主義への道 210

明るい未来のために外国の人と話し合う
            
橘  美子

健康ひと口談話 22

体の不調には必ず原因がある!

そこが知りたい食生活 81

脂肪の取りすぎに注意
 
そこがおかしい日本語 66

情景描写に「悲喜交々」は誤り
             
奥秋義信

心に染み入る禅語 25

「萬物生光輝」

                  埜村要道


子どもたちのメッセージ 56

実行することの大切さを感じた 
                  木村真子

草木のつぶやき 21

ナンテン

せろんさろん

今月の表紙

冬のソナタ
                 
 麻木寿子

次号予告

心の安定を求めて
 -自立のための条件作り-


高学歴、晩婚化のせいか、「三十にして立つ」という言葉が死語になった感がする昨今、禅寺の門をくぐる人、写経講座に足を運ぶ人の姿が目につく。自立に欠かせない心の安定を得る方法に着目する。



編集者の眼



   月刊          
     定価   450円
     通年  5,200円
     第3種   76円





















































































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