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世論時報9月号

美術を楽しむ

美術の楽しみ方は、これといって決まったものがありません。楽しんでいる人の体験談を聞くのも、けっこう楽しいものです。その体験談は、美術専門家よりも美術素人だと言う人のほうが面白かったりします。

目次:


特集 

美術を楽しむ


初心者編
 「リフレッシュしに美術館に行こう」
                   
和合秀明

 
「価値づけられた常識・習慣を忘れましょう」
                   
岡本一雄

 「芸術作品で歴史をたどる楽しみ方」
                   
吉本和之


投稿

 今後の日米安保条約
 
アメリカを悪代官に仕立て上げる政・官・マスコミの不作為は
この辺で終わりにしてほしい

                   
大弁太郎
 車中で見かけた2組の親子から感じたこと
                   鶴見佳代子
 親子の会話を聞き、思ったこと
                   西久保晶子


論説 

東光西風

 日韓併合100年に当たって振り返る

  韓国の発展に日本が寄与したこと


日本の今⑨ 

「乗用車の利用について Part9」

傍目半目時評 ⑥

金融市場にうごめく強欲の規制へ   
                   金森浩之


「家族」の明暗

100歳まで生きた人の喜び、悲しみ

話題

農業のこれからを築く(下)   

連載エッセイ 39

「人生を豊かにしてくれる人間との出会い」   
             
中田喜子

診療室から 21 小児の発熱

「子どもが小さい時はかかりつけの小児科医を」

                  
保倉恵子

共済主義への道 206

「地球の裏側の人と募金を通じて繋がる」
            
加津正志

そこが知りたい食生活 77

「理想的な食生活⑥」
 
そこがおかしい日本語 62

「継ぎはぎ表現『押しも押されぬ』」
             
奥秋義信


心に染み入る禅語 21

「春入千林處々花 秋沈満水家々月」

                  埜村要道


子どもたちのメッセージ 52

「大変だった運営委員会は私の大きな財産に」 
                  猪狩百香

西日本だより 30

「万灯行の話」
                 
早崎浩遥

優れもの 
万年筆

草木のつぶやき⑰

夾竹桃

せろんさろん

今月の表紙

水辺に咲く曼珠沙華
                 
 財田薫子

次号予告

「30歳成人説」の声を聴く

-20歳の若者は「成人」か?-
 今日では、20歳で「成人」とされている。しかし、彼らの中に、精神的、肉体的に充実し、独立独歩を果たしている若者がどれだけいるだろう。急いで大人にならなくてもよい時代なのか。現代社会に問うてみよう。



編集者の眼


   月刊          
     定価   450円
     通年  5,200円
     第3種   76円































































































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   ●ご購入に際して

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