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最新精神医学22巻2号(通巻124号)

痛みと精神医学

目次:

 巻頭言

  精神症状の客観定量化:表出と
   内的処理過程の乖離            
                     (山末英典)

 特集「痛みと精神医学」

  序 論
          
           (西原真理)

  痛みの伝導路と侵害受容による脳反応
                     (乾 幸二)

  痛みと情動の生物学的基盤
                     (加藤総夫)

  慢性疼痛の臨床に必要な心理社会的評価尺度:
   MPI
                     (笠原 諭・他)

  痛みと睡眠問題:繊維筋痛症を中心に
                     (井上雄一)

  線維筋痛症の脳科学
                     (臼井千恵)

  慢性疼痛の認知行動療法
                     (小川 成)

  痛み診療における森田療法の役割:
   “たえ難い痛み”から“平気な痛み”へ

                     (平林万紀彦)


 連載

  フォルトゥーナの恍惚
   わたしの運命論(4)            
                     (亀山郁夫)


 最新薬物療法

  ペランパネル(フィコンパⓇ)
                      (青木宣篤・他)


 症例報告

  児童期に統合失調症を発症した男児の
   ロールシャッハ・テストの特徴

                      (岸本直子・他)


 原著

  近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を用いた
   統合失調症と双極性障害における課題による
    血液動態反応の違い

                      (山室和彦・他)


 原著

  慢性疼痛の心理社会的因子に関する臨床的研究
                      (新井言加・他)

  アリピプラゾール(APZ)普通錠からOD 錠
   (口腔内崩壊錠)への切替えによる
    服薬アドヒアランスへの影響を検討

                      (國岡博孝・他)



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