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最新精神医学21巻2号(通巻118号)

神経生理学最前線

目次:

 巻頭言

  最近の大学医局事情
                 
(門司 晃)

 特集「神経生理学最前線」

  統合失調症におけるガンマオシレーション
                 
(多田真理子)
  てんかん外科における術前皮質・白質機能マッピング
                 
(松本理器・他)
  うつ病におけるtDCS(経頭蓋直流電気刺激)の効果
                 (西田圭一郎・他)
  OCDにおける脳深部刺激 (DBS)の効果
                 
(平 孝臣)
  BMIによる神経リハビリテーション
                 
(牛場潤一)
  神経・精神領域における反復経頭蓋磁気刺激:
   統合失調症を中心に
                 
鵜飼 聡・他)
 

 連載 

  患者との対話:精神科医歴50年を折り目として 18(最終回)
   精神分裂病と治療的関与8
    初発時に自己臭妄想が先行した分裂病

                 (村上靖彦)


 
原著

  統合失調症と自閉スペクトラム症における認知機能障害の比較
                 
(宮島真貴・他)


 研究報告

  アトモキセチン治療前後における注意欠如・多動症の
   事象関連電位
                 
(山室和彦・他)


 臨床ノート

  辺縁系脳炎の精神症状,せん妄にblonanserinが奏功した症例
                 
(井上 郁・他)




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