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最新精神医学21巻1号(通巻117号)

宗教と臨床精神医学

目次:

 巻頭言

  今年はじめに考えたこと
                 
(吉村玲児)

 特集「宗教と臨床精神医学」

  治しと癒し:精神科治療と宗教の救済
                 
(大宮司信)
  「新しい精神の科学」からみた生命現象としての「宗教と精神療法」
                 
(豊嶋良一)
  精神病の宗教的治療の構造
                 (小野和哉・他)
  仏教と精神医学の接点について
                 
(森口眞衣)
  悲しみを受け止める宗教の力:見直される伝統仏教の働き
                 
(島薗 進)
  職場における精神保健・心理カウンセリングと宗教性
                 
(小坂守孝)

  統合失調症と宗教:ヌミノーゼ概念からの考察
                 (松田真理子)

 

 連載 

  患者との対話:精神科医歴50年を折り目として 17  
   精神分裂病と治療的関与7
    初期対応が後の経過に重大な影響を及ぼした分裂病

                 (村上靖彦)


 
症例報告

  
リスペリドン持効性懸濁注射液からアリピプラゾール
   持続性注射剤に変薬し症状及び日常生活動作の改善を
    みた使用経験

                 
(三村宏明)


 展望

  精神疾患とバリア学
                 
(長嶺敬彦・他)


 トピックス

  リワークプログラムの効果と活用に関するリワーク施設の意見
                 
(副田秀二)




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