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最新精神医学13巻6号(通巻第74号)

特集:「抗精神病薬」

統合失調症の治療に必要なのは心理・社会的治療も勿論だが、薬物無しの治療法は現在存在しない。
本書では、抗精神病薬の作用機序、その使い方と効果、および将来どのような精神病薬が期待されるかについて、研究者や医師が述べている。

目次:

 ACTに生きるEE研究の本領(中山和彦)

 特集「抗精神病薬」

  抗精神病薬の歴史(本橋伸高)
  第二世代抗精神病薬の作用機序
                   (久住一郎・他)

  現在の抗精神病薬の使い方
  AripiprazoleのDopamin-Serotonin System
 Stabilizersとしての可能性について

                   (菊山裕貴・他)
  リスペリドン(佐藤琢也・他)
  オランザピン(堤祐一郎)
  ペロスピロン(佐藤創一郎・他)
  ブロナンセリン(仁王進太郎・他)
 
  将来どんな抗精神病薬が期待されるか
                   (仙波純一)
  抗精神病薬の効果と限界(大下隆司・他)

 研究報告

  「統合失調症患者における
 主観的睡眠感の変化」
(田口真源・他)

 連載

  私の読書遍歴・12
   「チボー家の人々」と医師アントワーヌ
                   (加賀乙彦)
  思い出に残る私の論文・上
   新生児の行動分析:精神神経学発達の
  基礎として(花田雅憲

  精神治療千一夜物語Ⅴ・12 最終回
   アルコール症治療ことはじめ「こころ医者」
                   (なだいなだ)

  書評

   「あるがままに生きる」(丸山晋)

  隔月刊        a
     定価  1.900円
     通年 11,000円
     送料   150円


















   ●バックナンバー

   ●ご購入に際して

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