ヘッダーイメージ 本文へジャンプ




犯罪と非行をめぐって


作田明 対談集






219頁  四六版変形
2,000円(税込2,100円)

目次
はじめに  
座談会①     『宮崎勤・連続幼女誘拐殺人事件にみる社会的背景』
座談会②     『宮崎勤・連続幼女誘拐殺人事件を解読する』
座談会③     『「性」と「猟奇」の犯罪史』
対談①       『子どもの犯罪が起こるとき、巻き込まれるとき』
対談②       『増えるバラバラ殺人事件。死体は語らなくなった!?』
インタビュー①  『現代の動機の見えない犯罪を分析する』
インタビュー②  『「日本の治安」楽観論』
インタビュー③  『特集・少年の凶悪犯罪を考える』
インタビュー④  『文学作品におけるミステリー』
あとがき

本文より
「『反社会性パーソナリティー障害』は長い間かかってつくられてきている性格なんですね。ですから、その人の生まれ育ち、つまり環境が大きく関与して、凶悪犯罪に結びついているのですね。矯正はまったく不可能ではないのです」


フッターイメージ